一般的に、脂肪肝はお酒が原因でなってしまうイメージが強いと思います。 確かに、お酒の過剰摂取は脂肪肝を招く大きな原因です。 しかし、お酒を飲まなくても脂肪肝になることがあるので、注意しましょう。 アルコールの摂取以外のことが原因で発症する脂肪肝を「非アルコール性脂肪肝炎」といいます。 非アルコール性脂肪肝炎の原因は、以下の通りです。 ・肥満 ・高脂血症 ・糖尿病 ・高血圧 これらを見て分かる通り、生活習慣病と大きく関係しています。 つまり、生活習慣病が原因となって、非アルコール性脂肪肝炎を発症させる可能性が高いという訳です。 この中でも気をつけないといけないのが、糖尿病と肥満だといわれています。 この2つは、非アルコール性脂肪肝炎を引き起こすリスクがとても高いです。 非アルコール性脂肪肝炎を予防するためにも、生活習慣の見直しが重要になってきます。 食生活はもちろん、睡眠や運動にも十分に注意して過ごすようにしましょう。 そうすることによって、非アルコール性脂肪肝炎だけでなく生活習慣病も予防できます。